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2010年10月中途入社

中嶋 甫(なかじま はじめ) 

工事部長
入社9年目。前職も塗装業者に勤めており、職人を8年経験。入社後は、職人を経て、管理職に昇格。現在は、ムードメーカー兼リーダー的存在として活躍している。
工事部長/中嶋 甫(なかじま はじめ) 

<塗装業界で働き続けたかった僕が出会った会社>

以前も滋賀県内の塗装業者で働いていました。そこは、親方がいて、その息子さんがいて、その下で見習いとして働いていました。8年勤めましたが、完全に現場を任せてもらえることは一度もなかったんです。

違うところに行ったら、培ってきた技術を活かしたり、新しく学んだりできるかなと思い、転職をすることを決意しました。「株式会社片山」を知ったきっかけは、現場に出かけるときに県道2号線を通ることが多くて、そのときにビルを見かけたこと。よく名前も聞いていたので、気になっていたんです。

そうしたら、たまたま知り合いが片山に勤めていて、職人を募集しているか聞いてもらったんです。結果は、「今は募集していない」ということだったんですが、「一度面接においで」と銀次郎さんに言っていただいて。実際に面接に行って、いろいろ話をしたところ、採用してもらえたんです。

<チームで仕事を進める楽しさを感じられます>

現在は、工事部長として、現場の管理やお客様とのやり取りを中心に仕事を行っています。僕の担当は、工務店など会社関係の工事がメイン。多いときだと月10件以上の塗装工事を並行して進めています。
会社関係の仕事は、工期が短く、「○月○日までに仕上げないといけない」というのが決まっているので、バタバタすることも。でも、無事に工事が完成し、引き渡しを終えたときの達成感はすごくありますね。

職人の仕事は、イチから全部塗り替えができます。塗装する前と、仕上がったときとの差を比べられるので、自分の手でココまでできたんだとやりがいも大きいと思います。塗装は一人ではできないけれど、現場のみんなと一緒に、工事を仕上げる達成感は何ものにも変えられないですね。

<今度は社長に恩返しをする番だと思っています>

職人として入社した僕ですが、これまでの経験を加味してもらったのか、すぐに現場をもたせてもらうことができたんです。自分で考えて仕事ができるっていうのは、こんなにやりがいのあるものなんだと感じることができましたね。やる気があれば、積極的にチャンスをもらえ、チャレンジできる環境があるのは、ステップアップしたい人にはもってこいではないでしょうか。

その後、入社4、5年目で現場から一旦離れ、管理の仕事に回ることにしました。なぜ、管理になったかというと、これまでは社長が見積もりや業者手配などを全部していたから。業績も好調ですごい量を一人でさばいていて……よく、僕たちに「ああ、これ忘れとるわ(笑)」なんて言っていて。そういう姿を見ていて、社長の負担を少しでも軽減させられたらと思って、現場を退くことにしたんです。

現場作業から離れるのは少し寂しかったですし、企業さんとのやり取りも初めてで不安も多かったですね。それこそ、最初は「これから担当する中嶋です」と挨拶に行っても、依頼の電話は社長あてにかかってきたり(苦笑)でも、段々と、直接電話がかかってくるようになってきて、少しずつ認めてもらってきたのかなと感じています。

<次の世代を育てていきたい>

もともと人を動かすのが好きなので、管理などを行う今の仕事は自分に合っているなと思っています。これからは、社長の手助けをしながら、現場を回していきたいです。
また、今見習いの子たちもどんどん成長していくと思うので、その子達が新しく入ってきた職人に技術やノウハウを教えるという、良い循環を見たいですね。そうやって、どんどん、会社が大きくなっていったらいいなと思います。

塗装の職人は、未経験から始められます。まっさらな状態で、イチから吸収していってください。やる気さえあれば、活躍できるフィールドは無限に広がっていますよ。ぜひ、一緒に働きましょう!
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